カテゴリ:旅行記( 23 )   

韓国歴史にふれる旅ー3   

扶余国立博物館、公山城
                                        公山城の夕暮れ
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百済文化の粋を物語る国立扶余博物館
c0072993_13452533.jpg百済時代の遺物を15、000点を所蔵、そのうち1,000点を展示している
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                            百済金剛大香炉→
                                                                                        
                            蓋にある12個の穴から                
                            香の煙が出るように
                            なっている
                            台は龍を形象化し、
                            蓋の上部には
                            鳳凰を装飾してある


百済の古都 公州の公山城
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美しい錦江に囲まれ、、全長2、660mに及ぶ城郭は万里の長城を思い浮かべます
475年に都をここに移し538年扶余に遷都するまで
1、500年前の公州を守る代表的な城だったのです
夜はライトアップされ一段と美しいそうです




3日目の夜は韓国の代表的な家庭料理でに舌つつみ
30種類の小皿に並んだ料理に圧倒されました(洗うだけでも大変だろうに・・)
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さてさて最終日は出発まで自由行動、我々一行はソウルの街へ
勇気を振り絞って韓国語を試すが・・・

習った単語が上手く出てこず、通りの真ん中で辞書を広げ片言語を連発し、尋ねると
相手は日本語で答えてくれたり、本当に珍道中でした。
それでもようやく、みんなで韓国の小学校の国語の教科書(一年生~三年生程度、)
流行しているCD、韓流スターのカレンダーや人気のコラーゲン入りのパック等などをゲット。
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私は一人で南大門市場へ行って、海苔や豚足を土産にしようとグルグルまわり
帰り道がわからなくなり、若い人をつかまえ、とうとう
「韓国語がわかりません、ヒルトンホテルまで案内してください」となんとか韓国語で・・
恥ずかしい!(先生が聞いたら嘆くでしょうね)

それにしても、韓国の発展ぶりには目を見張るものがあります。街に勢いがあります。
数年前は走っている車は軽自動車が多かったのですが今は高級車ばかりでした。
ソウル・インターを見てもこのとうり、凄い!まさしく車社会です。
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韓国の人はみんな、みんな親切でした、それに若者も日本語を話す人が多い。






さてさて、我々の韓国旅行は、(もっと勉強しなくちゃあね)
今度行くときはもう少し相手の言うことがわかるようになっていたい。
そんなことを思いながら無事帰って来たのでした。   おしまい。



                                     

by taizann | 2007-11-20 15:43 | 旅行記

韓国歴史にふれる旅ー2   

2日目慶州を後にしてソウルへ
                      ( ソウルヒルトンもすっかり秋の装いでした)
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東大邸から新幹線(KTX)に乗ってソウルへ、
グリーン車なのでゆったりと揺れも少なく快適でした







翌朝のあわびのお粥は最高!
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3日目  車で3時間また北に戻る小旅行 
白馬江遊覧 
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その昔、女好きの王が敵に攻められたとき、宮廷に囲っていた女官3000人がこの崖から身を投げたという(落花岩)


船頭さんの歌のおまけもありました
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百済中興の歴史が息づく宋里古墳群へ
武寧王陵 1971年排水工事中に偶然発見された。501年40歳で即位し523年の62歳まで
23年間の在位期間中、民政の安定や百済の国力強化を図り百済の国際的地位を高めるなど
対内外的に大きな業績を成し遂げた王である。
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武寧王の墓の復元や副葬品のうち
12種17点が国宝という
貴重な博物館だと思うのですが
修学旅行生(?)たくさん入ってきて
折角の説明も聞き取れませんでした







宋里古墳群には王と王族の墓が群集している。武寧王陵の墓を含め7基の古墳がある。c0072993_1827174.jpg














古代歴史の旅は盛りたくさんです
長くなるので扶余国立博物館、公山城は
次回にします。次もまた素晴らしいですよ

by taizann | 2007-11-13 11:55 | 旅行記

韓国歴史にふれる旅ーⅠ   

釜山から紅葉の慶州へ
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韓国は今年は600年に一度まわってくるめでたい年だそうです。
この黄金の豚(実際はいのしし)に触るとお金持ちになれるそうです。’勿論私はベタベタに)

我々韓国語教室2年生の一行は、この間の勉強の成果がどれだけのものか試すべく(??)、
韓国旅行に出かけたのです。折角だから、先日来韓国の歴史に興味があった6人でしたが。

まず、釜山から慶州へ
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釜山ではどこにも寄らず、眼鏡屋さんへ直行です。なかなかセンスも良いし、
種類も豊富で安いので私は3つも買ってしまいました。www







そして、l紅葉のシーズンでもあり日曜日とあってとんでもない交通渋滞に巻き込まれながらも
慶州へ・・・夕食は韓国舞踊を見ながら海の幸の具たくさんの海鮮鍋を。
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翌日 紀元前57年から935年まで新羅王朝の都として栄えた古都へ。
新羅仏教の隆盛を偲ばせる
「石屈庵」
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そして、韓国が世界に誇る文化遺産
「仏国寺」
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     → 国宝多宝塔
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6つの国宝を始め統一新羅時代の貴重な文化財
極楽浄土に導かれると言う。







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次回は新幹線KTXでソウルへ向かい、また扶余の古代百済王朝の跡を訪ねます。
韓国語はどうだったって?
「それはそれは、流暢に話せましたよ」と言いたいところですが???
4日目の自由時間で実力を知ることになるでしょう。www
現地ガイドさんにバスの中で親切に教えていただきました。

我々の旅は続きます。

by taizann | 2007-11-03 13:01 | 旅行記

帰省報告   

親孝行してきました
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(↑ 田舎の家の庭に咲いていました)
主人が、伊丹から、仙台空港まで飛行機を利用し、仙台空港から4日間、レンタカー乗り放題で、途中会津磐梯山のホテルも利用できると言う安いパックを見つけてくれたのです。

仙台へは伊丹からわずか1時間あまり、
東北は今が一番美しい青葉の季節です。東北育ちですが、磐梯山にはいったことがなく、
有名な五色沼にも行ってみたいし、私は横に乗ってるだけで、楽して、親孝行ができるし、
異論があろうはずはありません。
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天気も良いし、磐梯吾妻スカイラインも快適でした。まだところどころに雪が残っていました。
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翌日は早めにホテルを出発して、磐梯山ゴールドラインを抜け五色沼へ。
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季節や時間帯によって水の色が変わるという美しい沼。
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さて、両親が首を長くして待っているだろう、わが故郷一関に突っ走る。

道中、岩手県と宮城県の県境にある弟の工場に立ち寄ることに、
今回は叔父(母の弟)も同行していたので、工場の庭が綺麗なのを
ちょっと自慢したくなりました。(私が作った訳ではないのですが)www
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もう1月ほどすると、このもみじが真っ赤になるそうです。











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そして、丸二日両親を中心に楽しく、ご馳走してもらい、体が不自由になった両親を連れて
三陸海岸へ魚を食べに行ったり、ワイワイ賑やかに過ごしました。


帰りは仙台空港への途中、東北最大の都市仙台の青葉城へ寄って無事帰途に着きました。

(仙台は緑が多くさすが、森の都と言われる街です)
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東北自動車道は渋滞が終わりこのとおり悠々仙台平野を走って来ました。
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青葉城って城郭が全くないんですね、ちょっとくらいあると思っていました。
戦争で焼けて消失したそうです。
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青葉城には桜が咲いていました。
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叔父も私も、つもり積もった話をし、嬉しそうな両親の顔を見てよかったと思いました。
それにしても、自分の体も思うように動けなくなった両親を、優しく面倒を見てくれている
弟夫婦には感謝感謝です。本当にありがたいことです。
元気な顔を見せただけで親孝行できたなんて思っている私はつくづく気楽者です。

by taizann | 2007-05-08 20:21 | 旅行記

ビバ!ランカウイ(3)   

エエーッ!もう帰る?ウソー!
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なんか、かん違いしてるように思えてしょうがない。日にちの計算を間違っていない?
もう一日あるような気がしても、やっぱり今日で最後。
c0072993_9202486.jpgお土産を買いに、 島唯一の商店街のクワタウンへ。マレー半島やペナンからのフェリーが到着する港町。
バスも電車もない。タクシーで、20リンギッで行ってくれと交渉する。
開発の工事が進む道路を突っ走って30分。
こちらの通貨単位はリンギッ(RM)、1RMは現在約33円。
島全体が免税であるから安い。物価は日本に比べてかなり安い。

何でもあるが、お土産品はバティック(ろうけつ染め)、民芸品
c0072993_1094354.jpgなんと言ってもチョコレートが圧倒的に多い。
商店街が並んでいるが、人はあまりいない。
のんびりしていて、静か、商売気がないみたい。
珍しいものでは、やし油石鹸、なまこ石鹸など。
私は美味しかった「のしするめ」をいっぱい買った。



旅の思い出に一度音楽でも聴きながら、「優雅に夕食をしょうよ」と、ホテルのマレー料理店へ
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ダメだー
私はシャンツアイ(香草)が苦手。白いご飯も匂う、揚げた魚にのっている「あん」にも入っている。盛り付けも綺麗で行き届いているが、これなら大衆食堂のほうが私には合うみたいWW。
やっぱり、ヌードルだけ、サイズはS、RがありSを注文したが、Rにしたらどんな量が?
日本人にはSで十分のようです。

[ホテル正面
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そして美しいビーチともお別れ、また来るからねー
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午後の便でクワラルンプールへ
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大都会でした、歩いている人も多国籍、右に見えるのはモノレール
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町は旧正月と言うこともあり、賑やかで、飾り付けも華やかでした。
私はこの雑然とした町で案の定、ドタッと転んでしまい、
大事をとって翌日の半日観光はキャンセルしました。
一日中ホテルに籠り、BS放送を見て過ごしました・と・さ・www






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どちらかと言うと、香港を思い出すような町です、佇まいも、料理も・・












ホテルの向かいにある伊勢丹の地下にて、果物、ラーメン、など最後の買い物をし
寿司とヌードル(また?)で夕食を済ませ、無事帰途に着きました。(おしまい)

by taizann | 2007-03-16 11:26 | 旅行記

ビバ!ランカウイ(2)   

一年中ブーゲンビリアが咲き誇る常夏の島
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ペナン島から北西へ104km、ランカウイ諸島で一番大きな島であり、総面積が480k㎡であるという。1980年代から大規模なリゾート計画が進められているらしいが、まだまだ手付かずの自然がいっぱいである。ホテルを中心にビーチ・リゾート地となっている。
平均気温30℃、現在は乾季であり、爽やかであった。
人口は5万人余、島全体はデューティフリーである。
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さて2日目、まずは朝食c0072993_17143692.jpg















3日間で一通り食べようとの意気込みは、達成できず。
何故なら、ヌードル好きの私は、毎日変わるヌードルばかりに
魅されてしまったからである。
燦々と降り注ぐ太陽の下、咲き乱れるブーゲンビリアの下での食事は
なんと表現しようか?c0072993_17273060.jpg















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観光客はドイツ、オーストリー、ちょうどこの時期、旧正月を利用した中国人が多いようだ。

さて午前中は、マイ・テラスで思い切り読書と、ボケーッと過ごし、、
午後から、全身のオイルマッサージを予約。
もういいと言うくらい丁寧、気持ちいいー!

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ちょっとそのあたりのお店を覘いたりして
夕食までの時間をつぶす。
ここの日没は遅い、8時になってるのに明るい夕食、
店の人は「ロブスター」「ロブスター」と勧める。
美味しい、またヌードルも。何より安い。



3日目

c0072993_1955445.jpg友人はプールで泳いでくると行ってしまった。


私はクーラーの利いた部屋で、韓国語の勉強と
もって行った書道道具を広げ習字に勤しむことになった。







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そして午後
私は我慢できずとうとう海に駆け込んだのである。(やっぱり、海の水はしょっぱい!)
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くれぐれもここに写っているのは私ではありません。私は水着など持って行っていないのです。w


さて次回は、クワタウンでの買い物と最終日のクワラルンプールです。

by taizann | 2007-03-07 20:35 | 旅行記

ビバ!ランカウイ   

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南の島 ランカウイ島で命の洗濯をしてきました。

とにかくデラックスなリゾート地です。
関空から7時間、クワラルンプールから国内線で1時間、タイ国境に近いアンダマン海に浮かぶ
豊かな自然と素朴な島の素晴らしさを写真で紹介します。
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クワラルンプール国際空港に着いて突然、雷をともなうスコールで2時間遅れ
c0072993_8541018.jpgホテルに着いたのは夜の10時













とりあえず向かいのレストランで乾杯!。(中華+マレー風?) 私好みでした。
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翌朝、小鳥のさえずりとうち寄せる波の音に誘われ、窓を開けると
なんとマイ・テラスと、プライベート・ビーチ
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一面が、メリタス・ペランギ・ホテルのプライベートビーチになっています
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こんな贅沢な空間を一人(2人?)占めしていいのだろうか?
どう過ごそうか?真剣に考えた2日目でしたww。
(続く)

by taizann | 2007-03-03 08:11 | 旅行記

でっかいどー ④   

世界遺産の知床(アイヌ語の地の果て) へ
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小型遊覧船に乗りクルーズ(約1時間コース)
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           ↑ クンネホール(長い年月による侵食を受けてできた直径20mの巨穴)
断崖絶壁の迫力に圧倒されました

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小型遊覧船は近くまで行け、解説にも親近感が持てます


カムイワッカの滝 
硫黄山からの温泉水で、油壺露は露天風呂ですc0072993_174946.jpg














秘境知床連山、感動でした


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知床五湖 一つだけ →


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でっかいどーシリーズを訪問いただきありがとうございました
自然の雄大さに感動し、人間がチッポケに感じました
永遠に変わらない景色であってほしいと思いながら帰途に着きました

by taizann | 2006-10-09 21:36 | 旅行記

でっかいどー ③   

摩周湖から知床まで
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(翌朝、ホテルの窓からの雌阿寒岳が一望)

そして、摩周湖を目指して走る走る・・
我々は寝てばっかり         快晴の摩周湖c0072993_11434459.jpg














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お天気に恵まれました。逆に「霧の摩周湖」も見てみたかった(なーんて)

硫黄山
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                 毎日、こんなギラギラの太陽でした、陽に焼けるうー
                   (九州は台風だと言うのに)
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オシンコシンの滝
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さすがに3日目ともなると疲れました(しゃべり疲れ?)c0072993_127414.jpg













                                      ↑オホーツクの夕日
明日は最終日、いよいよ世界遺産の知床へ

by taizann | 2006-10-03 12:35 | 旅行記

でっかいどー ②   

懐かしく心に残る撮影場所
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                                    ↑(ナナカマドの実)
「北の国から」 吾郎の石の家
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まるで吾郎がそこにいるようだc0072993_1119552.jpg














チーズケーキが美味しかった
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j純 と結の家
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9月30日から10月9日まで、「北の国から」感謝祭があるそうです。
放映から25周年記念イベントがいろいろあるようです

ポッポヤ(鉄道員)の幌舞駅
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阿寒湖
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まず、食事の前にお土産をc0072993_11525721.jpg














お待たせしました!カンパーイ
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           ビールのホップ→









明日は摩周湖から硫黄山へ

by taizann | 2006-09-28 12:24 | 旅行記