カテゴリ:雑記( 11 )   

夫の趣味   

大漁
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夫はよく釣りに行く
目的は鯛かイカが多いのだが今日の収穫は多種多様で大賑わい!
中でも今まで見たことのない珍しい鯛が混じっていた
「まとう鯛」と言うらしい
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体の中央に弓の的のようなものが付いているので「的鯛(まとうたい)」と呼ばれているらしい
別名 頭の部分が馬の頭に似ているので「馬頭(まとうたい)」とも言われるとのこと
産卵前の冬が旬で白身で味がよく、高級魚だそうだ
加熱すると身が崩れやすいのでフランス料理に珍重されているとか

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我が家はこれを刺身にした
なるほど、真っ白で美しい
この日はアジ、カワハギ、タイ、サワラと種類が多いけど
アジを除いては鯛3匹、あとは一匹づつだったので刺身にしました
やはり、まとう鯛が一番人気でした
←(皿の上にアジ、下がまとう鯛)


知り合いにもおすそ分けしても
アジがたくさんあり、どうして食べようかと困り果て、一部を塩水につけ、天日干しの干物に
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一部をイワシで昔よく作った
つみれ汁にしたら、これも好評でした↓

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翌日はアジフライにも・・

とにかく、釣りから帰ってくると我が家は2.3日魚三昧です
まあ、猫が揃っている家族ですけどね
家中魚臭ーい www
贅沢言ってはバチが当たります
新鮮な魚をいつもありがとう   でした

by taizann | 2007-12-08 19:32 | 雑記

藤森神社の紫陽花   

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入梅を待つ紫陽花いろいろ
紫陽花祭りに今年は早めに行って見ました
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紫陽花もなかなか個性豊かです。
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ああー!ちょっと水をくださーい!
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紫陽花もこれから一雨ごとに美しさを増すことでしょう
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by taizann | 2007-06-11 12:07 | 雑記

秋! 秋! 秋!   

紅葉の名所  高雄、槙尾、栂尾《併せて三尾(さんび)と言うそうです》
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今回の散策コース (京都の西北、周山街道にあります)
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京都駅からバスで約50分 紅葉の中を走り抜けると
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西明寺
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清滝川に沿って燃える紅葉、黄色も欲しいような。 しばらく歩くと神護寺へ
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ちょっと一服しまひょっ、風流な料亭、旅館も並んでいます
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あまりの赤一色に、何故か遠くに北山杉が見えてほっとするc0072993_11243022.jpg















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私の秋の一日はまだまだ続きます 
次は書道教室 帰りに交通渋滞で大きく遅刻c0072993_11404981.jpg













私のお師匠山本悠雲先生(日展委嘱)のお手本
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           本日のはなまるの一枚(taizann作、恥!)
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私の秋の一日はこの映画でお終い「父親たちの硫黄島」
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紅葉の秋、芸術の秋にお付き合いいただきありがとうございました
ちょっとしつこかったかな(平に謝、ペコ)

by taizann | 2006-11-23 12:38 | 雑記

あじさい祭り   

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家から歩いて12.3分のところに、端午の節句発祥の地とされる「藤森神社」があります
ここの「あじさい苑」は歴史も古く、種類も豊富で有名だというので、今年のあじさいの花も、もうこれが見納めであろうと、梅雨の合い間の晴れた日に散歩がてら行って来ました

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5月5日のお祭りの日には、ここに出店が並び、お神輿がでたり、駆け馬などの行事があり、
とても賑わう神社です



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この神社の水は、「不二の水」 と言ってとても美味しい水と評判であり、毎日遠くからこの水を求めてたくさんの人が訪れる






あじさい苑の中に入ると、あじさいの花は、おそがけの來苑者の私を楽しませてくれた

では、拙いデジカメの写真ですが、名残りのあじさいを、少しばかり・・・
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by taizann | 2006-07-13 10:35 | 雑記

私の散歩道   

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菜種梅雨がやんだようだ             c0072993_1101546.jpg                            

公園のみどりが呼んでいる

「聞こえるかい?」











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小さな滝のせせらぎが

子供たちの楽しそうな靴音が

ベビーカーを押す、じいちゃんの嬉しそうな声が

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おにぎりを頬張る家族の笑い声が

ネットを越えるテニスボール音が











遠くで布団をたたく音がする

そんな午後

私はお気に入りの切り株に腰を下ろす

いつもの銀杏の木が語りかけてくる

「聞こえたんだね」

by taizann | 2006-05-13 11:50 | 雑記

花のない花見(続)   

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運がよければ遅がけの綾部梅林、姫路城の桜、それに菜の花も、と勝手に描いていた花見に見事見放された3人は、俄然花より団子と化したのである。
                           ↓(西播磨の揖保川 この上流が揖保の糸の産地)
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実は、出発前から2日目の昼食は姫路まで行くなら、行ってみたい所があるとあとの2人に持ちかけていた。
ブログの「Funky韓国(はんぐっ)のsungsaさんお勧めの韓国料理専門店「味園」が北播磨の田園風景の中にあると言うのだ。
3人とも韓国料理大好き人間である。石焼ビビンバが食べたいとまとまった。1日目の「潮里」は西播磨だから、北播磨も近いだろう、青春18キップは乗り放題、今日中に帰ればよし、なんと1人は前日に路線情報を調べ、行き方をちゃんとメモしてきたという手際がいいというか,まさしくツーといえば、カーという間柄がなんとも嬉しい。
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今から向かえばちょうどお昼くらいになる筈・・・が・・・。
sungsaさんのブログには、「北条線「法華口駅」の近く、R372の法華口交差点を北に入ってすぐ右手大きな赤い看板が目印」と書いてあった。R372の交差点もすぐわかった、どっちが北かも聞いた。あとは赤い看板を探すだけ、と、
歩けど歩けど看板がない。参った、20分歩いてもない「これは交差点が違ったのかも」「いや、この辺の人のすぐは都会のすぐとは違うんだから」c0072993_9583171.jpg

「きっと車ですぐのことじゃないかなあ?」その辺の人に聞いても「知りませんねー」。
1軒、おばんざいバイキングの店があった。(なかったらここでたべるか)「アンタはゆっくり来ればいいから」と健脚の2人はさっさと先に行ってしまう。ああーあ、どうやら石焼ビビンバにも見放されたようだ。



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←(さっさと前を行く2人)



いいのよ、私はこんなのどかなところが大好きなんだから、故郷に帰ったみたいや。たまにはこんな田舎を散策するのも悪くないんじゃないの。



播磨平野というのだろうか、見渡すがぎり畑が続き、その中を貫く国道は、大型の車やマイカーがあたりののどかさと無関係に突っ走っていく。


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どれほど歩いただろうか、はるか彼方の2人の姿が見えなくなった。「看板はあったの?」と携帯を取り出そうとしたら、なにか赤そうな看板が見える。
そうかたどり着いたんだー。2人は昼2時閉店に滑り込み、店の人と話している。お腹すいたー。
執念の石焼ビビンバとキムチは格別だった。
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     ↑(ビビンバは写真を撮るのも忘れ一口食べてからの状態です)
隣の食材店でキムチなど買い込み、帰りがまた大変だ、バスも駅まで行かねばないらしい。タクシーを呼んでほしいと言うと「私が車で駅まで送りましょう」と店のママさんが親切に申し出てくれた。
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帰りも法華口駅から北条線で粟生(あお)へ→加古川へ→新快速で明石へ、
明石の魚棚に寄り、新鮮な魚を持ちきれないほど買い込んでしまった。
私はもう歩けない、タクシーで帰宅、無事なんとか夕飯に間に合った。

かくして団子3人の珍道中は、のちのちの話のネタ満載で終わったのだった。

by taizann | 2006-04-13 10:38 | 雑記

京の桜 (2)   


桜が真っ盛りです
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私の好きな桜の木
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鴨川沿いの桜は七条からずうっと北のほうまで楽しめます。
京阪電車が地上を走っていた頃、毎日通勤の電車の中から
この桜の木が一番のお気に入りでした。
川端四条を一筋南の団栗(どんぐり)橋のたもとです。




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四条大橋から京の北を望む

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その大橋のたもとでは、
こんなストリート○○○が
私も早速のってみました。
彼の前のイスに座ると、「目を見てください」と
そしてこう書いてくれました。
〔泰子へ 
 何度でも何度でも生まれ変われる。
 泰子にやってくる、変化恐れず、
 未来を今を信頼して〕
               哲也

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四条通りはいっぱいの人でした。右の赤い壁の建物は、大石蔵ノ助が遊んだという忠臣蔵に出てくる一力亭。
祇園八坂神社の中を行くと円山公園です、ここの枝垂桜が
有名ですがやめました。c0072993_14371853.jpg
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私の京のデジブラは、ここでおしまい、




最後は、たまにははんなりと日本画でもと



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行ってきましたが正直疲れました
ああー、しんど


「京の桜」は(1)(2)と続きます。
一雨くると散ってしまいそうです。
どうぞ、旬をお楽しみください。

by taizann | 2006-04-09 15:08 | 雑記

京の桜 (1)   

満開です
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4月7日陽気に誘われてデジブラして来ました。                (四条大橋)



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まず,我が家の近くはまだこの様にのどかさが残っています。遠くに見えるのは京都の西山の町です。夜景は、50万ドル位の値打ちがあります。(笑)











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まず、近いところから天理教の教会の桜です。









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京都医療センター(前国立京都病院)
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    敷地内にはこんな柿の木もあります。
由来には
この柿の木は長崎において被爆した「柿の木の二世」です。長崎市の樹木医、海老沼正幸氏が
被爆した柿の木から丹精を込めて育苗され苗木を寄贈してくださいました。
すくすくと育つよう大切に見守って下さるようお願いいたします。H8年吉日  病院長 
                     とあります。






鴨川沿いを五条から四条まで歩きました。

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c0072993_13461295.jpg私のデジブラはもう少し続きますが
ちょっと、ゆりかもめと羽を休めます。

京の桜(2)に続く








申し訳ありません「花のない花見」は京の桜(2)のあとにします。
予告を変えてごめんなさい。

by taizann | 2006-04-08 14:02 | 雑記

花のない花見   

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聞くところによると「姫路城の桜がたいそう美しいらしい」
というのは口実で、
ブログで「陽だまり日記」のてんてんまるさんが兵庫県の御津町黒埼の「潮里」という懐石宿のことを写真入で紹介してくれていた。
友人とどこか花見に行こうよと考えたが場所はなかなか思いつかなかったが、美味しい所は、「陽だまり日記」の料理の写真がすぐひらめいた。
c0072993_1429331.jpgてなワケで、食いしん坊3人はそこへ行くなら姫路城の桜でしょうと決まったわけである。
京都から新快速で網干へ1時間30分電車の窓から、桜が咲いている光景に出くわさないのが何か不安である。網干から送迎バスで20分、宿の前には、明日から潮干狩りが始まるという瀬戸内の干潟がかすかな潮のにおいとともに広がっている。
宿のあちこちに、アンティークな木戸や柱、欄間、天井が施され、木の温もりを大事にしているという心遣いが感じられた。
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部屋からキラキラと輝く海辺を左に、右の小高い山にゆっくりと沈んでゆく
夕日を見ながら、3人はゆっくりとくつろいで待望の夕食を待った。
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「主婦はこれが最高の贅沢」などと言いながら、上機嫌で自慢の懐石料理の数々を堪能したことは言うまでもない。
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翌、朝食後宿の隣の喫茶店で、美味しい水を使ったコーヒーで一服し姫路城へ向かう。

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ない!桜が咲いていない!

交通整理の人は「今年は遅いようだ」と言っている。東京は満開らしい、京都も5分咲きくらいだったから、それより西はすでに満開でしょうと言うのは
無知だったかもしれない、緯度が東京のほうが南に位置している?


↑ (これが満開だったら確かに見事だっただろう)
(4月1日撮影)
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世界遺産と言っても3人とも何回かここへは訪れている、桜が見られないならと、きびすを返し次なる目的地へ向かう。   (次へ続く)

by taizann | 2006-04-03 15:02 | 雑記

ロマンの味わい   

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最近、古代米に人気があり、ちょっとしたブームのようです。昨年、我が家もご主人が農業を営む、友人から自宅用に収穫された赤米と黒米をたくさんいただきました。ところが私は古代米というものは、まったく初めてで、友人に「赤米と黒米をまぜて炊いたみて」と聞き、その通り炊いてみたところ結構香ばしく、「なかなか味のあるものだ」と家でも好評でした。
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あるとき、スーパーで小袋に入って売っているのを見て驚きました。値段が高い、それに「不老長寿の米」と書いてあるではありませんか。せっかくなので知りえた知識とお気に入りの料理法を紹介します。
 古代米には、赤米、黒米、紫米などがあるが、代表的なのは赤米と黒米である。
古代米は、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米のことで、生命力が強く、荒地でも無肥料、無農薬でも丈夫に育ち、干ばつ、冷害などにも強いが、実りのころ粒がひとりでに零れ落ちることが多く、背丈が1.5メートル以上にもなるため、倒れやすく品種改良された現代のお米に比べて収穫量は半分以下と少ないのが特徴なのである。
赤米は、玄米の色が赤褐色で、糠層の部分に赤色色素が含まれる。縄文時代、日本に初めて伝わった米で、朝廷への献上米もこの赤米が主であったといわれている。現代の白米に比べ、たんぱく質や各種ビタミン、ミネラルが多く、お赤飯のルーツともいわれている。
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↑もち米に赤米を大スプーン3と黒米大スプーン1を混ぜ炊飯器で炊いたもの

黒米は、中国で漢の時代に発見した人が出世したことから「縁起の良い出世米」として宮廷献上米となり、歴代皇帝が食べる珍貴な米であったそうな。玄米の糠の部分に「アントシアニン」系の色素が含まれている。この「アントシアニン」は、血管を保護し、動脈硬化を予防すると言われる。
ビタミンB1、B2、ナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが目立って多く、発ガンの抑制に関係する抗酸化作用まで認められるとのことだ。
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←ホットケーキの材料に柔らかく煮た黒米を混ぜて炊飯器で蒸しました





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    黒米の煮汁を寒天で固め黒蜜ときな粉をかけました
    栄養がたっぷりの煮汁がもったいない→


日本の食文化の原点、栄養価の高い「古代米」を知り、私はちかごろ、もったいない思いで「ロマンの味わい」を楽しんでいるところです。
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by taizann | 2006-02-09 12:27 | 雑記