韓国歴史にふれる旅ー3   

扶余国立博物館、公山城
                                        公山城の夕暮れ
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百済文化の粋を物語る国立扶余博物館
c0072993_13452533.jpg百済時代の遺物を15、000点を所蔵、そのうち1,000点を展示している
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                            百済金剛大香炉→
                                                                                        
                            蓋にある12個の穴から                
                            香の煙が出るように
                            なっている
                            台は龍を形象化し、
                            蓋の上部には
                            鳳凰を装飾してある


百済の古都 公州の公山城
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美しい錦江に囲まれ、、全長2、660mに及ぶ城郭は万里の長城を思い浮かべます
475年に都をここに移し538年扶余に遷都するまで
1、500年前の公州を守る代表的な城だったのです
夜はライトアップされ一段と美しいそうです




3日目の夜は韓国の代表的な家庭料理でに舌つつみ
30種類の小皿に並んだ料理に圧倒されました(洗うだけでも大変だろうに・・)
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さてさて最終日は出発まで自由行動、我々一行はソウルの街へ
勇気を振り絞って韓国語を試すが・・・

習った単語が上手く出てこず、通りの真ん中で辞書を広げ片言語を連発し、尋ねると
相手は日本語で答えてくれたり、本当に珍道中でした。
それでもようやく、みんなで韓国の小学校の国語の教科書(一年生~三年生程度、)
流行しているCD、韓流スターのカレンダーや人気のコラーゲン入りのパック等などをゲット。
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私は一人で南大門市場へ行って、海苔や豚足を土産にしようとグルグルまわり
帰り道がわからなくなり、若い人をつかまえ、とうとう
「韓国語がわかりません、ヒルトンホテルまで案内してください」となんとか韓国語で・・
恥ずかしい!(先生が聞いたら嘆くでしょうね)

それにしても、韓国の発展ぶりには目を見張るものがあります。街に勢いがあります。
数年前は走っている車は軽自動車が多かったのですが今は高級車ばかりでした。
ソウル・インターを見てもこのとうり、凄い!まさしく車社会です。
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韓国の人はみんな、みんな親切でした、それに若者も日本語を話す人が多い。






さてさて、我々の韓国旅行は、(もっと勉強しなくちゃあね)
今度行くときはもう少し相手の言うことがわかるようになっていたい。
そんなことを思いながら無事帰って来たのでした。   おしまい。



                                     

by taizann | 2007-11-20 15:43 | 旅行記

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